2007年01月23日
定食屋カレーっておいしいね!
きょうもいつもの定食屋。
今日はから揚げカレー(750円)を注文。
たっぷりのご飯と大きなから揚げ。
真っ白いご飯に合う、トロリとまろやかな辛さと旨さのルー。
それにしても、
から揚げとカレーって絶妙なマッチング!
出来たてをサッサと食べよう(猫舌の人は難しいけど・・・)
サクッとした皮と衣、ジューシーな肉汁、
カレールー、ご飯がひとつになって、交じり合って旨い~!!
カツカレーよりも、断然ぼくはこっちかな。
カレーもから揚げも大好きなぼくとしては、
もっといろんなお店で食べ比べしてみたい。
2007年01月22日
刃物で切れないもの

川尻の刃物屋さんの看板です。
「当店の刃物で切れないものは、夫婦・親子と御客様との縁」
なかなか、いいコピーですね!
この前の県警よりもずいぶんわかりやすいです。
職人さんの自負が気持ちよく伝わってきます。
でも最近、夫婦の縁も親子の縁も、
お客様との縁も案外あっさり切れる時代だし、
このコピー自体がすごい効力を持つというのも難しそうです。
おまけに、最近物騒だから、
「怪しいヘンな人には刃物売らないでね!」
と店の人にはお願いしたいです・・・。
やな時代ですね・・・。
2007年01月16日
治安がいいのか悪いのか?

ちょっとバタバタしておりまして、ご無沙汰です!
久しぶりの割には・・・というか、
いつものごとく、どうでもいい内容です。
県北の田舎道で県警の看板が目に留まりました。
何度も読みますが、
どうしても意味が頭にスッと入ってきません。
「安心の町・三加和 三加和町すべての家が 110番!」
すべての家に110番通報するような緊急事態が起きた姿を、
ぼくはこのコピーから想像してしまいました。
町民のパニック、
警察がどの家から手をつけようか右往左往する姿が、
目に浮かびました。
もちろん多くの知恵を集めて決定したコピーですから、
だんだんその味わいがぼくにも浸透してくるんでしょうけど・・・。
皆さんはひと目で意味が理解できますか?
2006年12月27日
今日もお腹いっぱい!
昨日に引き続き、今日もお昼は味道園。
連続で紹介するが、まったく店主と関係はないし、
ブログに載せてることも内緒だ(笑)。
今日は食が比較的細めの同僚と一緒に行った。
ぼくは「焼肉定食(650円!)で今夜は頑張るぞ!(もちろん仕事を・・・)」
彼は「ぼくは軽めにパリパリ焼きそば(600円)にしときます!」
最初に来たのはぼく、期待通りの大盛り。
肉と野菜の量がハンパじゃない・・・。

次に来たのは彼、こちらも負けずにすごい量。
おまけにサービスです!って、普通茶碗のご飯まで・・・。

茶碗と比べたら、その大きさはわかってもらえると思う。
さすがに昼飯で、こんなに食べたのは初めて!
「昼からお仕事頑張ろうね・・・」とパンパン満腹で励ましあう2人。
書いている今でも、あまりお腹減らない!
地図はこちら
連続で紹介するが、まったく店主と関係はないし、
ブログに載せてることも内緒だ(笑)。
今日は食が比較的細めの同僚と一緒に行った。
ぼくは「焼肉定食(650円!)で今夜は頑張るぞ!(もちろん仕事を・・・)」
彼は「ぼくは軽めにパリパリ焼きそば(600円)にしときます!」
最初に来たのはぼく、期待通りの大盛り。
肉と野菜の量がハンパじゃない・・・。

次に来たのは彼、こちらも負けずにすごい量。
おまけにサービスです!って、普通茶碗のご飯まで・・・。

茶碗と比べたら、その大きさはわかってもらえると思う。
さすがに昼飯で、こんなに食べたのは初めて!
「昼からお仕事頑張ろうね・・・」とパンパン満腹で励ましあう2人。
書いている今でも、あまりお腹減らない!
2006年12月26日
から揚げ定食でお腹いっぱい!

めし処 味道園
最近、毎日チキン食べているというのに、
今日も鶏のから揚げを食べてきた。
ちょくちょく行く近所の定食屋さんは、
とにかく量が多い。
どのメニューも毎日食べてりゃ、
メタボリックさんへの仲間入り間違いなしだ。
ほか弁の2倍くらいの大きさのから揚げがどっさり、
茶碗2杯分はある、てんこ盛りのどんぶり飯にスープ!
初めて来たと思われる隣の客が、
「こんなに食えないよ・・・」ってがあきれ顔。
でもこのお店、量が多いだけでなく、
ちゃんと味もおいしいから大丈夫。
から揚げもあげたてサクサクで、
ジューシーで塩加減が絶妙!
おまけに安い!
ぼくみたいな大喰いサラリーマンの強い味方だ。
から揚げ定食650円
TEL.096-385-9988
(営)11時~14時・19時~翌3時
(休)日曜日
2006年12月22日
ずいぶん殺風景な、熊本駅の玄関

キラキラ飾り立てるばかりが能ではないが、
人が集まるところくらいは華やかでいいと思う。
それが熊本の大きな玄関口なら、なおさら。
小さなツリー2つだけじゃちょっとさみしいな・・・。
キラキラの街から帰ってきたから、
そのギャップにびっくり。
駅は華美にしてはいけないって、
JRの決まりがあるっていうのなら別だけど。
他の県はどうなんだろう?
2006年12月21日
ラーメン一杯のため、田舎へ出かける甲斐あり!

おちかラーメン
キャンプやなんかで、よくこのあたりに行くので、
ここのラーメン屋さんには何度も足を運んだ。
失礼な話だが、初めて食べた人は、
「こんな田舎でこんなおいしいラーメンが!」
と、びっくりすることだろう。
ぼくはいつも特製ラーメンをオーダーする。
ニンニクのバッチリ利いた、ピリッとしたスープが、
麺によく合うし、またご飯にあうこと・・・(あ~食べたいな!)。
たっぷり入った自家製チャーシューも旨いっ。
熊本のラーメンランキングでも
かなりの好位置と賞賛を得ている。
気になっていた、
「おちか」という名前は、おばちゃんの名前かららしい。
通潤橋観光後には欠かせないね!
TEL:0967-72-0121
特製ラーメン550円
(営)10時30分~20時
(休)月曜日※祝祭日の場合は翌日
2006年12月19日
ぼくの真っ黒コレクション
手帳と財布が黒なので、それにあわせて、
いろんなものを黒で統一しています。
色彩センスのある人は、
あらゆる色を混ぜても、
そこに調和を生み出せるんでしょうけど、
ぼくにはそんな芸当はできません。
あまり、色に冒険できないんですね・・・。
まぁ、机が白なので、散らかっていても、
探しやすいかなと思います。
モノトーンの洗練というのもありますし!
というわけで、
これからも黒グッズを集めたい!
今日はただそれだけの話でした。
2006年12月12日
よし、ニワトリ見に行こう!
大宰府の九州国立博物館で1月から行われる、伊藤若冲を主とした江戸絵画の展覧会。
若冲の絵はテレビの鑑定団などでも見かけて、
すごく心にひっかかっていたので、
九州に来るからには、ぜひ見に行きたい。
やっぱりこのニワトリが見たいのだ。
この絵を描くために、
彼はまる一年ず~っと庭でニワトリ観察していた!
なんていう、まことしやかなエピソードもあるらしいし・・・。
ニワトリなんて、マイナーな家禽。
さっさと描いてしまえばいいのに、これほど注力した意味を知りたい。
博物館のホームページを見たら、
展覧会の詳しい紹介と
http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s06.html
ぬり絵コーナーなどもあったので
http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/nurie.html
子供にやらせてみようと思った。
きっと、頭で考えてしまうぼくなんかより、
ずっと大胆かつ自由に、
迫力ある色使いでぬってくれることだろう。
2006年12月11日
おじちゃん専用。冬のビアトレイン
終電乗ったらおじちゃんが、ビール片手にまったりしてた。
もう酔いが回って眠いのか、
発泡酒を一口飲んではフラフラ、
また一口飲んではユラユラ・・・。
電車の揺れにあわせて気持ちよさそう。
靴もきちんと脱いでそろえてあるし、
周囲に乗客もいないし、
まるでシート一列全部がおじちゃん専用みたい。
おじちゃんどこまで行くのか知らないけど、
ぼくも一緒にスルメつまんでビールでも飲みながら、
たまには夜汽車で遠くまでっていうのもいいなと思った。。
2006年12月05日
師走のキラキラと、津軽三味線の情念
普段はまっすぐ帰るのだが、この日はなんとなく街に足が向いた。
通町筋電停で降りて、下通を辛島電停まで歩いて、
熊本駅から帰ろうと思った。
金曜の夜は浮かれていて、キラキラでにぎやかだったが、
ダイエー前あたりで場違いな音と空気に足が止まった。
その人は津軽三味線を弾いていた。
クリスマスムードを壊すその姿に惹かれた。
30分くらい聞いていたら「なんかリクエストないですか?」っていうから、「人間の情念が強烈に迫ってくるようなのがいいな!」と答えた。
きちんとリクエストに応じてくれた。
その音と伝わってくるものの迫力になんか泣きそうになった。
最近この手の表現者の出すエネルギーに弱い。
ダイエー前で不定期に弾いているらしいから、
皆さんもぜひ、聞いてみて!
2006年11月29日
大新聞社への小さな抗議
通勤途中の電柱に、わざわざシール作って貼ってあった。
この団体(個人?)が何だかは知らないが、
どんな文句・問題があったのだろう?
別に購読しなくてもいいよ、誰も止めはしないから・・・。
基本的に朝日って偏向してるって人が多いけど、
新聞に偏向ないこと自体が気持ち悪い。戦時中じゃあるまいし!
「報道内容に疑問が多い・・・」のなら、何誌も読み比べればいい。
ぼくらには新聞・雑誌・ネットをはじめ、情報ソースは多いのだ。
公共のモノにペタペタといい迷惑。
このシールのようなやり方は嫌いだが、
朝から考えるヒントをもらったことには、感謝している。
2006年11月28日
寒い日は、もう少し早く帰ろう!
最近ちょっと寒いので、夜が身にしみる。駅から家まで15分ほど歩く間に、
なんだか急速に冷え込んでいく自分を感じる。
遅いと子供も寝ているし、
食事もいい加減冷えてるし、
風呂の湯も限りなくぬるくなってるし・・・。
さっさと仕事片付けて、
アツアツの鍋食べながら、
うまい焼酎でも飲もうっと!
2006年11月24日
冬の朝、だらだらまったりの子供たち
この時期から春先まで続く、わが家の朝の風景?コタツを出さないものだから、
暖を求めてヒーターの前に集まる子供たち。
あまり近づくとお尻が焼けるのを知ってか、
ほどよい距離を保っている。
ずーっと一緒にぼくも並んでいたいのだが、
それも叶わず、しぶしぶ会社に出発する日々。
「行ってきます!」の父の言葉に、
しぶしぶ顔をあげて応じる子供たち。
「コラ!お前らもっとシャキっとしろ!」
自分のことは棚に上げて叱ってる・・・。
2006年11月16日
見た目は地味なラーメンだけど・・・

「ラーメン豚平」
東バイパスも様変わりしていくが、このラーメン屋は、
学生時代にこのあたりをウロウロしていた頃と、
ぜんぜん変わっていない。
店もだんだん古びているけど、なんかほっとする。
出てくるラーメンも見た目はすごく地味、具もごく普通。
いまどきあちこちで見かける派手なラーメンとは違うが、
やはりこれにはこのよさがあるし、実際うまい。
化粧をしない美人って感じ(笑)。
自分の良さをちゃんと知って、
あちこちぶれないから、そこそこ賑わっているのだろう。
でも、なんとなく店員は高齢化の波って印象。
跡継ぎいないのかなと、ちょっと不安になった。
どうかこれからも、
シンプルでおいしいラーメンを作り続けてほしい。
TEL:096-384-1670
ラーメン570円~
(営)月~土曜日10時30分~翌3時、日曜日10時30分~24時
(休)年中無休
2006年11月15日
おいしいイクラ丼の夜でした!
娘が、ガキのくせにイクラ大好きで、お決まりの100円寿司では、こればかりオーダーする。話を聞いた叔父がデパートで買ってきてくれ、「全部一人で食べていいよ!」。娘は大喜びの大騒ぎ!「おじちゃんは私だけに買ってきたのよ・・・」と、猛烈にしぶる娘をなんとか説得し、分けてもらう。
うまいねぇ!高級イクラ丼。プチプチだけど口に残らず、中身は生臭くなくさわやか。
娘生意気にも、「もう100円寿司はヤダよね・・・」。
2006年11月14日
寒い日には、辛くて温まる坦々麺を!

「味千ラーメン 東バイパス店」
今や世界でチェーン展開をしている「味千ラーメン」。
子供の頃からずーっと食べている、思い出の味だ。
どの店にいってもあの変わらない味が楽しめるのはうれしい。
意外とチェーンといっても味がマチマチだったりするので・・・。
それに最近、なんとなく旨さが洗練・進化しているようにも感じる。
今日は一つ覚えのノーマルではなくて、坦々麺(750円)をオーダーした。
辛すぎず甘すぎず、濃すぎず薄すぎずのおいしいスープだった。
今後はいろいろ種類を試してみたい。
おいしくてスープを全部飲んでしまって、あとからカラダが熱くて熱くて!
汗が止まらず、車の窓全開で東バイパスを走った。
TEL:096-380-8937
ラーメン500円~
(営)11時~24時30分
(休)年中無休
2006年11月10日
うまいっ!宇土名物の小袖餅
通勤途中のお店で売っているが、長いこと食べてなかった。最近、同僚がこのお餅のひそかなファンであることを知り、早速購入。
モチモチとして歯ごたえがあり、しつこい甘さもなく食べられ、うまい!
見た目もそこそこ上品な感じ。
名物にうまいものなしとはいうが、みんな気に入ってくれたみたいで、
宇土市民としてはうれしい!皆さんもぜひ一度お召し上がりを!!
小袖餅本舗 宇土市城之浦町10番地
TEL.0964-22-0246
一包(10個入り) 300円
2006年11月09日
なんとなくいやな色と数字のミックス
ホテルや旅館や接客商売には、4を避ける傾向があるが、
さすがに駅のホームにはないようだ。
最近少々疲れていたので、
いつもはどうってこともなく見ている、
信号と数字が、自身への危険信号みたいで、
とりあえず写真とってみた(笑)。
明日はさっさと仕事を切り上げよう!
2006年11月08日
終電を待つ女子高生
こんな写真撮ったり書いたりしたら誤解されるかな?それにしても23時をとっくに過ぎた終電まで、
この娘何やってるんだろう?最近高校生の夜って遅いね。
塾・バイト・デート、事情はわかるはずもないが。
フラフラとホームをさまよう姿が、なんとなく気になった。
おまけに電話で「あっ母さん、今から帰る。駅に迎えに来て!」。
24時近くに迎えに行かされる親もかわいそう・・・。
