2007年05月23日
黒猫がやってきた

家に黒猫がやってきた。
エドガー・アラン・ポーのミステリーを読んで以来、
黒猫ってやっぱりちょっと怖いと思っていた。
でも子どもが拾ってきた、手のひらサイズの子猫は、
かわいいったらありゃしない。
擦り寄ってきてにゃぁにゃぁ甘えられると、
なんだかしらないけど、デレデレしてしまう・・・。
親猫が心配してはいないかと、近所を捜索してみたけど、
その気配はなかった。
さてさて、飼おうか飼うまいか。
いい加減な気持ちで飼っても駄目なのだが、
いまさら捨てるのもしのびない。
娘はもう名前をつけて、家まで作っている。
ホームページで猫の飼い方を調べろと生意気に催促する。
もう飼うしかないみたい。
それにしても、ブログ久しぶり。
