2007年02月26日
こむらさきラーメン

半年振りのこむらさき。
以前会社のすぐ近所にあったので、
よく食べに行っていた。
ネームバリューがあるので、
週末は県外客が並んでいたりしていた。
ただ、ぼくにとってあまり個性を感じるラーメンではない。
ものすごいパンチというわけでもないスープ、
とりたててツルツルでもシコシコでもない麺、
流行のトロトロには程遠いパサパサめのチャーシュー。
(別メニューにトロトロの特製チャーシュー麺980円もある)
もちろん全体バランスがいいからおいしいんだけどね。
そして、定期的に訪ねてみたくなるのは、
派手ではないけど、なんだか心落ち着く人みたいな雰囲気だからか。
余韻を残すやさしさなのか。
ぱっと見た感じが派手で目立ってうるさくても、
そんなのすぐに食傷してしまう。
次に会うときにヘンなプレッシャーを感じてしまう。
ちょっと物足りないくらいの関係が、
案外長続きするのは、人もラーメンも同じなのかもしれない。
TEL.096-352-8070
写真はチャーシュー麺600円
2007年02月18日
日奈久温泉へ行こう!

日奈久温泉には行かれたことがあるだろうか。
かなりひなびているけど、かなり味わい深い温泉街である。
中でも日奈久の看板ともいえる宿がここ。
木造3階建ての建物、磨きぬかれた館内、
長い歴史もあいまっての圧倒的な存在感。
ぜひ熊本のお宝建造物として、今後もずっと残してほしい。
お風呂だけでも気軽に入ることができるので、ぜひ一度。
他にも立ち寄りのお風呂は近くにいくらでもあるので、
タオル片手に温泉はしごしてみるのも楽しい。
2007年02月15日
バレンタイン。気持ち伝えた?
聖なるチョコレートの日も終わって、
女性の皆さんホッと一息ってとこかな。
本命でも、義理でも、友チョコでも、
なんにせよ人にモノをあげるのは難しいと思う。
好きな人を落とせるか、
ありがとうといってもらえるか、
ずっと仲良しでいられるか、
いろいろ考えることの多い月だっただろうなと、
とっくにピークを過ぎたぼくは思う(自分では思ってないけど)。
駅のパネルにたくさん書かれたメッセージ。
このうちどれくらいの思いが相手に伝わったのだろう。
夜の駅舎で怪しく、携帯でパネルの写真を撮る。
「なに、このおっさん!」という目で不思議そうにぼくを見る女性たち。
「愛って伝えるのも伝わるのも難しいだよな」なんて、
ちっとも似合わないセリフ。
彼女らの視線にさらされながらつぶやいてみたくなったりする。
2007年02月05日
ぼくの駅の小西真奈美ちゃん
熊本駅や水前寺駅はもちろん、
ぼくの住んでる宇土の駅にも、ある日から立っていた。
黒木瞳の任期満了に伴う、新イメージキャラである。
真奈美ちゃんといっても、それほどファンではない。
鹿児島出身みたいだし、最近この人、すごく人気みたいだから、
今回の新幹線キャラにはぴったりだろう。
この前の新幹線キャラは福岡出身の黒木瞳。
だったら、熊本にはそれに匹敵するようなJR向きのヒロインいるだろうか?
カレーの宣伝みたいに森高千里ひっぱりだしてもいいけど、どうだろう?
う~ん、ほかに思いつかない。
でもこの大キャンペーンで、
新幹線に乗る人もたくさん増えてくれて、
熊本も鹿児島も福岡も、ついでに九州全体も少しはにぎわえばいい。
結果熊本駅も、もう少しにぎやかになって、
ぼくの乗り降りする水前寺駅の、
看板電気も点くようになればいい。
一方宇土駅はすごく古いけど、
それがいい味だから今のままでいい。
2007年02月02日
ぼくも一生薬漬け?
ワイヤーママの社長ブログを見て、同士だ・・・と思った。
ぼくも昨年から、原因不明の脳関係変調の薬を飲んでいる。
「根治の方法がないので、とりあえず一生飲んでなさい」と、渡されたのがこの薬。
基本的には睡眠系・ダウン系の薬らしい。
「一生ですか?」「飲まなきゃどうなっても知らないよ」
「飲んだらホントに大丈夫なんですか?」「保証はできないけど、飲まないよりはうんとましです」
なんの解決にもなってないように思えるけど、
東京あたりの超一流病院に見てもらうほどの金も時間もない。
毎日薬飲むの面倒だから、やめようかと思うけど、
いまよりうんと頭が不思議になってしまうのも怖いし。
とりあえず1日三回、2錠づつ真面目に飲んで、
まともな脳になるのを気長に待つしかないようだ。
でも、そもそも、まともな脳の定義ってなんだろう?
わからないのに医者のいいなりってイヤだな。
それに、最近薬依存なのか、
時間が空くとクラクラするし、猛烈に眠いし。
