2007年01月30日
ナイロビの蜂

昨夜は行きがかり上、朝方までビデオ鑑賞。
雑多だけど美しく、厳しいアフリカの風景。
与えられた環境の中で生をまっとうしている現地の人々。
アフリカの黒人を商売目的でいいように扱う、白人大資本主義。
不正に果敢に立ち向かう女主人公。
愛するものを失い、遅ればせながら闘う男主人公。
クライマックスの男のあきらめは達観なのか?
かっこいいのか、それとも情けないのか――。
これは完全フィクションなのか、
案外ありがちなことなのか。
かなり震えた。
2007年01月26日
水前寺駅の看板、どうして真っ暗なの?

いつも乗り降りする水前寺駅の夜です。
いつも、入り口にある駅名看板の電気が消えています。
駅の上はマンションになっているので、
知らない人はマンションの入り口だと思うかもしれません。
必要ないから消しているのか、節電のためか、
JRの考えは知りません。
深い事情もあるのかもしれません。
年末に書いたように、
熊本の玄関口、熊本駅はクリスマスシーズンなのに、
すごくさみしげでした。
この水前寺駅も、一応は熊本を代表する観光地のひとつである、
水前寺公園につながる駅のはずです。
過剰に明るくしろ!とはいいませんが、
看板の電気くらいは点けたらどうでしょう。
私見としては、洗練された薄暗さや照明は演出であり個性ですが、
ただ暗いだけ、さみしいだけの殺風景な駅など、
観光客はもちろん利用者のイメージダウンにこそなれ、
「環境にやさしいな!」と感心されることは少ないと思います。
今夜、タイミングがあえば、
駅員さんにその理由を尋ねてみたいと思います。
――数年後には熊本駅を世界的建築家・安藤忠雄氏がをデザインするそうです。
ぼくは氏のファンなのですごく楽しみです。
2007年01月24日
足より大きい!チキンカツ
しつこくいつもの定食屋。
そろそろ次の店も開拓しなきゃと思うが、
メタボリック魂に火がついて、
なかなか店のチェンジができない。
その昔、わらじカツというのを食べたが、
淡い記憶に頼るとそれよりも大きい気がする。
そのわらじカツは長かったけど、幅がなかった。
こいつは長さも幅もそれに勝るような・・・。
ぼくは成年男子では足のサイズが小さいほうだから、
足より大きいチキンカツ(650円)の出現に大喜び!
チキンだからそんなに原価はないと思うが、
それにしても大きい。
それでも大きい大きいと喜んでいるうちに、
す~っと完食してしまっていた。
豚に比べて、チキンはこのあたりがいい。
腹の中に落ちても、軽めなので好感が持てる。
このボリュームで油たっぷりの豚だったら、
しばらく動けないと思う。
何をいいたいのかわからないけど、
とりあえずごちそうさまでした!
2007年01月23日
定食屋カレーっておいしいね!
きょうもいつもの定食屋。
今日はから揚げカレー(750円)を注文。
たっぷりのご飯と大きなから揚げ。
真っ白いご飯に合う、トロリとまろやかな辛さと旨さのルー。
それにしても、
から揚げとカレーって絶妙なマッチング!
出来たてをサッサと食べよう(猫舌の人は難しいけど・・・)
サクッとした皮と衣、ジューシーな肉汁、
カレールー、ご飯がひとつになって、交じり合って旨い~!!
カツカレーよりも、断然ぼくはこっちかな。
カレーもから揚げも大好きなぼくとしては、
もっといろんなお店で食べ比べしてみたい。
2007年01月22日
刃物で切れないもの

川尻の刃物屋さんの看板です。
「当店の刃物で切れないものは、夫婦・親子と御客様との縁」
なかなか、いいコピーですね!
この前の県警よりもずいぶんわかりやすいです。
職人さんの自負が気持ちよく伝わってきます。
でも最近、夫婦の縁も親子の縁も、
お客様との縁も案外あっさり切れる時代だし、
このコピー自体がすごい効力を持つというのも難しそうです。
おまけに、最近物騒だから、
「怪しいヘンな人には刃物売らないでね!」
と店の人にはお願いしたいです・・・。
やな時代ですね・・・。
2007年01月16日
治安がいいのか悪いのか?

ちょっとバタバタしておりまして、ご無沙汰です!
久しぶりの割には・・・というか、
いつものごとく、どうでもいい内容です。
県北の田舎道で県警の看板が目に留まりました。
何度も読みますが、
どうしても意味が頭にスッと入ってきません。
「安心の町・三加和 三加和町すべての家が 110番!」
すべての家に110番通報するような緊急事態が起きた姿を、
ぼくはこのコピーから想像してしまいました。
町民のパニック、
警察がどの家から手をつけようか右往左往する姿が、
目に浮かびました。
もちろん多くの知恵を集めて決定したコピーですから、
だんだんその味わいがぼくにも浸透してくるんでしょうけど・・・。
皆さんはひと目で意味が理解できますか?
